【凄い効果があった例】
相互リンクによって、運営サイトの被リンク数を増やすことはSEO対策としても重要です。そして、運営サイトへのリンクが「どのような言葉(テキスト)でリンクされているか」ということも重要な要素の一つです。どんなふうに、どれだけ重要なのか?それを実証しているのが「Google爆弾」です。有名は話ですから、ご存知の方もいらっしゃると思います。
Google爆弾とは、検索エンジン「Google」の性質を悪用したものです。Google爆弾の事例では、「miserable
failure(惨めな失敗)」という言葉で検索するとホワイトハウスが一番目に登場するというものです。
これは、当時の大統領であるブッシュ大統領に反感を持った人たちが、「惨めな失敗」という言葉(テキスト)でホワイトハウスのサイトへリンクを設定しました。その結果、「惨めな失敗」という検索文字に対するリンク先として、もっともふさわしいと検索エンジンに認識させることができたということです。
【効果を高めるために】
このGoogle爆弾の事例でおわかるように、相互リンクをしてもらうにしてもサイト運営を行っている管理者が望む言葉でリンクをしてもらう必要があります。この「言葉」として、検索結果で上位に表示されたいキーワードを含めることがとても大切になってきます。
つまり、ここでサイト名の工夫も必要であることがわかります。リンクしてもらうサイト名に検索結果で上位に表示されたいキーワードを埋め込んでおくと、そのキーワードにふさわしいサイトとして認識させることができるわけです。
言葉(テキスト)によるリンクではなくて、バナーによるリンクを設定してもらう場合はALT属性に運営サイト名を指定してもらうようにしましょう。こうすることで言葉による被リンクと同様の効果があると考えられています。 |