【スタイルシートを少しだけ学ぼう!】
「スタールシート」ってよく耳にしますよね。でも、難しそうだったり、面倒くさそうだったりで手を出し難いと思っていませんか?実は僕も最近までそう思ってました(笑)。
しかし、実は少し勉強するだけで結構使いこなせるようになります。当サイトで使用しているスタイルシートの内容なんて本当に簡単です。次に挙げるメリットを見ていただければ、「使用しても、しなくても変わらないよ」って考えがなくなると思うます。
■メリット
- HTMLの簡素化につながる(「HTMLを簡素化する」参照)
- サイト内の統一が図れる(細かな設定をHTMLに記載する必要がない)
- メンテナンス性が向上する(スタイルシートの変更が全頁への反映となる)
では、スタイルシートとは何か。簡単に述べるならば、HTMLで記載するタグの内容を部分的に切り出して別ファイルにしたものです。作成するにはホームページビルダーなどのソフトウェアで行えますが、テキストファイルの拡張子を「CSS」に変更するだけでも作成できます。では、当サイトでは使用しているスタイルシートの内容(一部)をご紹介したいと思います。
<STYLE>
P
{
FONT-FAMILY: "MS Pゴシック"
FONT-SIZE: 93%;
LINE-HEIGHT: 150%;
}
A:hover
{
LEFT: 1px;
TOP: 1px;
}
</STYLE> |
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『<STYLE>〜</STYLE>』の間に内容を記載することになります。サンプルでは「Pタグ」と「Aタグ」の内容をスタイルシートに記載しています。
『p{}』で記載されている内容は、文字種類(FONT-FAMILY),文字のサイズ(FONT-SIZE),文字列の高さ(LINE-HEIGHT)が定義されています。
文字サイズについては「%」で指定していますが、これは相対指定という方法でブラウザで指定されている大きさ(IEであれば、「最大」「大」「中」「小」「最小」から選択)に対して93%で表示するよう定義しています。
文字列の高さについては、指定しないと行間がない状態で表示されることになります。これでは読み辛いこともあり、文字サイズに対して50%の余白を行間とするよう定義しています。
『A:hover{}』で記載されている内容は、リンクが設定されている部分(『Aタグ』で囲まれている文字列や画像)にカーソルが入ると右(LEFT)に1ピクセル,下(TOP)に1ピクセル移動するように定義しています。こうすることで、より目立たせることができますので「ページが遷移するんだな」と訪問者にアピールすることができます。
どうですか、そんなに難しくないですよね。スタイルシートに関して記載するとかなりのページ数になりますので、当サイトではコレ以上の記載は控えますが興味のある方には次のサイトをオススメします。
◎スタイルシート例文辞典
サンプルがたくさん記載されていますので、そのまま使用することができます。当サイトにスタイルシートを適用する際、かなり参考にさせてもらったサイトです。
◎スタイルシート簡単作成ツール
なんと記載したい内容を画面上で指定するだけでスタイルシートを無料で作成してしてくれます。 |